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地下アイドル姫乃たまの恥ずかしいブログ

1993.2.12下北沢生まれ。地下アイドル姫乃たまの主にアダルトなお仕事日記。普段の活動は「姫乃たまのあしたまにゃーな」http://ameblo.jp/love-himeno/

アダルト見本市を日本に定着させる「PINK TOKYO」の戦い

強めの雨風がいまにも雪に変わりそうな2月28日から3月2日の三日間にわたって"日本で唯一の大人の祭典"「PINK TOKYO」が開催されました。
海外では数多く開催されているアダルトの見本市ですが、日本ではなかなか定着せず、ぽつぽつと開催されては消え、開催されては消え……を繰り返しています。
もう日本ではダメかと思われていた中、数年の沈黙をやぶってPINK TOKYOが生まれました。
日本のアダルトの在り方が変わるかもしれない歴史的なイベントの最終日に潜入!

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未発売の最新アダルトグッズを展示している23のブースをメインに、中央にあるステージではAV女優によるラジオの公開収録や、ガールズバーで働く女の子のコンテストなどが行われます。

近年、男性向けのオナニーグッズの話題が盛んですが、今回のイベントでは充電式でポップなデザインの女性向けグッズが目立ちました。

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[女性による女性のためのLOVE PIECE CLUBブースにて]

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[ZINIのローターDONUTはハメたり挟んだり使い方無限大です]

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[RoyMary'sの人肌まで温まるSVAKOM Lesterに感動する筆者]

個人的にグッときたのはトイズハートのブースにいた「おなっしー」

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[な、何かに似ている……?]

そしてSPA!林健太さん(『例のプールの本』でグラビアをした時にお会いして仲良くなった。次世代で真っ先にブレイクするライターとも呼ばれている)に紹介されて一番感動したのがマウス型男性向けグッズ「HEPS」です。
指を入れてみるとシリコンが絹のような感触で気持ちいい……!
従来のオナホールと違い、半勃ちの状態からでも使えるため中高年から熱い人気を集めているそうです。
おじさん好きな私はそのエピソードだけで大満足……!

中のシリコンは取替が可能で、マウス型のほか、刺激が強い膣型もあります。
輸入物が多く高額商品も多い中、本体とシリコンセットで7000円という現実的な価格設定も魅力的でした。
ああ、男性になってみたい。

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[担当者さん「365日使えばいちオナニー20円!」とのこと]

一方、ステージでは首都圏ガールズバーで一番の働く女の子を決定する「東京ガールズバーコレクション」が開催。

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審査員には「ガールズバーには毎日行ってます!」と豪語するダルビッチ遊さん、楽屋では「あんまり行ったことないんですけど……まあ、週一くらいですかね。」という天然発言でみんなを驚かせたファッションクリエイターのジュニアマーカスさん(日本人です)と、「いやあ、実はぼくガールズバー童貞でして……」という発言で関係者を本気で驚かせたアダルトメディア研究家の安田理央さんでした。

女の子は総勢10名。ひとり2分弱の短い時間で目一杯、特技を披露してくれます。
グラビアやアイドルのコンテストと違って可愛い女の子達がぎこちなく喋ったり歩いたりする姿にきゅんとしました。
会場には同僚の女の子やお店のお客さんが特製のうちわを持って応援するなど、大盛りあがりです。

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[チキンをおいしく食べる、を披露してくれたゆうちゃん18歳]

優勝はビートたけしのものまねを二回も披露し、みんなの心を掴んだりこちゃん。
ガールズバー童貞喪失を誓った安田さんよりティアラの贈呈。

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[不器用すぎて私とSPA!林くんをドキドキさせた安田さんのティアラ贈呈]

二日目は人気男優軍団、エロメンの登場で女性来場客が多かったが、最終日には日本のアダルト見本市を見るべく海外からやってきた外国人の方が多く見受けられた。
日本で総合アダルトショーを確立させるPINK TOKYOの戦いはまだ始まったばかりです。

ところで、慣れない取材でバタバタと駆けずり回っていたら、舞台からセクシーな衣装のアイドルグループ、ワン・ポイズンが水樹奈々を歌っている姿が見えました。
紅白でもアダルト見本市でも愛される水樹奈々すっごいなあと、不思議な気持ちになりました(一瞬、取材モードから地下アイドルモードになった)